韓国と日本のトイレトレーニング

 韓国では部屋にビニールシートまたは撥水性の韓紙が敷かれているため比較的におしめ取りが楽です。お漏らしすればサッと拭けるし、においも残らない。それにオンドル(床暖房)なので季節に関係なくトイレトレーニングができます。そのせいか韓国の子供は2才前におむつがとれる子が多いです。日本は畳やじゅうたんが多くお漏らししたらにおいがつくし、しみになるので大変。

 夏は裸にもできるし洗濯物も早く乾くからいいです。しかし冬は風邪は引くし洗濯物も乾かないので大変です。日本の夏はお母さん達の中で「トイレトレーニングの季節」と呼ばれています。ちなみに娘は2才8ヶ月で暖かい日に突然おむつを卒業しました。

(2001.1.31)

閖のトイレトレーニングパート2

 閖は2000年5月におむつがピタッと外れました。暖かくなったのでこれから頑張るぞ!とトイレトレーニングを始めて三日目のことです。これには私を始め回りのみんなも超びっくりしました。それまで一日10着以上のパンツとズボンを濡らしていたのですからすごいことと思いました。予定よりおむつが早くとれてしまって紙おむつが余って少しもったいないな(^^)と思いました。

 おむつが取れるきっかけは近所の保育所に一般開放に行ったことです。回りの子供たちがトイレに行くのを見て自分も行きたいと言って保育所でおしっこをしました。家に帰る時、何回も「また行こうね!」と言っていたのでとても楽しかったみたいです。それからは「おしっこ!」と言ってトイレに行くようになりました。他の子供たちがしていることを見せてあげるとお手本になって自然におもらししないようになるものですね。

(2000.6.27)

閖のトイレトレーニング

 1999年7月、閖が2歳になる夏におむつ外しの第一幕が始まりました。おまるはずっと閖がおもちゃにしていたので、少し不安を抱きながらのスタートでした。最初は嫌がっていましたがそのうちちゃんと座るようになり順調なスタートでした。閖は言葉が少し遅くてなかなか「おしっこ!」と教えてくれないのですが、パンツを脱がしてあげると自分でおしっこできるようになりました。「このままおむつが取れるぞ!」と私はうれしかったのです。

 家族旅行で韓国の実家に帰ったときは閖はずっと紙おむつでした。2週間後日本に帰ってきてからトイレトレーニングを再開しましたがもうすっかり紙おむつが気に入ったみたいで全然おまるにもトイレにも行かなくなってしまいました。もう来年の夏に期待しながら気長にトイレトレーニングをしようと思います。

(1999.9)