バンクーバー水族館

ブリティッシュコロンビア大学

バンクーバー博物館

クイーン・エリザベス公園

コミュニティーセンターと
図書館

カナダ・プレイス

ルックアウト・タワー

グランビル・アイランド

グラウスマウンテン

サイエンス・ワールド


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バンクーバー水族館/Vancouver Aquarium

 

スタンリーパークの中にあるこじんまりした水族館。そんなに大きくないのでゆっくり見られるし疲れない。中はたくさんの魚の水槽やは虫類、屋外のアトラクションコーナーに分かれている。平日でもラッコの餌やり、鯨やイルカのショーなどが観られる。入場料が高いので年間パスを買っている人が多い。(笑)

ブリティッシュコロンビア大学/UBC

 

バンクーバーの西のはずれにあるブリティッシュ・コロンビア大学は紅葉の観光スポットとしてお薦め。真っ赤に染まったカエデの葉が地面に敷き詰められてじゅうたんの様(写真左)。森に囲まれた広い敷地内に緑の芝生がまっすぐ広がっている。人類学博物館と日本庭園等がある。とにかく広いので閖といつも探検してしまう。

バンクーバー博物館/Vancouver Museum

入り口の大きなスチール製カニとUFOの円盤みたいな屋根がバンクーバー・ミュージアム。(写真左)バンクーバーの歴史や開拓民の暮らしをジオラマで再現している。少し離れた所にバンクーバー海洋博物館(Vancouver Maritime Museum)がある。(写真右)

 

博物館を出て海に向かって歩くとイングリッシュ・ベイに面したVanier ParkとHadden Parkがある。ここからは海、芝生、ダウンタウンの高層ビル群、雪をかぶった高い山々、青い空が見渡せる。水面は鏡のように街並みを写しこんで絵葉書の中にいるような感じ。

クイーン・エリザベス公園/Queen Elizabeth Park

 

ダウンタウンから車で20分ほど離れた住宅街の中にある小高い丘になった公園。ダウンタウンの高層ビルやバーナビーの街並み、UBCのある西まで一望できる。公園内は手入れされた庭が続き、山頂付近には熱帯植物のガラスドームがある(有料)。さらに山頂にあるシーズンズ・レストランは落ち着いたインテリアと景色を楽しみながら食事ができる。私達はランチに「マヒマヒ」という白身魚料理を頼んだが、とてもおいしかった。

コミュニティーセンターと図書館

コミュニティーセンターは日本の公民館に似ているが違う所が多い。赤ちゃんから高齢者までが参加できるプログラムがとても充実している。外国人のための英語教室やピアノレッスン、ダンス教室、老人のための趣味のイベント、子供の夏キャンプ、高齢者の身体測定など。図書室が併設されているところもあって地域に密着したとても羨ましい施設だ。私達は家から近いWestend Community Centreに家族登録して利用している。(年会費は家族で$15とそんなに高くない)カナダに来る前にカナディアンの英語の先生からもコミュニティセンターを利用するといいと言われていたが、格安で英語の勉強ができるので語学学校に通う余裕がない人はぜひ利用をすすめます。コミュニティセンターではその時々のプログラムやイベントを冊子にして配布しています。

DTにあるバンクーバー中央図書館(Vancouver Public Library)には日本や韓国など世界各国の本がある。各国語の雑誌コーナーではマンガを山積みして一心不乱に読んでいる韓国、中国、日本の若者を見かける。地下1階は親子のコーナーになっていて、小さい子供の遊び場も用意されている。閖も絵本に飽きるとそこで他の子と遊べるので図書館が大好きだ。図書カードを作ると貸し出しもできるのでもっぱら絵本はそこで借りることにしている。日本ではあまり外国語の書籍は手に入らないが、ここでは日本語、韓国語、英語の3種類の本を借りてきて読みあさっている。

カナダ・プレイス/Canada Place

 

バンクーバーのシンボル、カナダプレイスには日本でもお馴染みのアイマックス・シアターがある。(まだ行ったことはないけど)ここには海外からの豪華客船も停泊しているので閖は大きな船にびっくりしている。

ルックアウト・タワー/LookOut Tower

 

GastownのそばのHarbour Centreは市内を一望できる展望台ルックアウト・タワーがある。入場料は大人$12と高いが、昼間は高層ビルや遠くの山や海を見渡せ、夜は夜景を楽しめる観光スポット。さら子供には塗り絵ができるスペースもあって閖は喜んでいる。入場チケットは終日有効で何度も出入りできるので昼間登ったあとに夜景を見に行くのがお薦め。(夜10時頃まで開いている)

グランビル・アイランド/Granville Island

 

グランビル・アイランドは生鮮食料品のマーケット、パフォーマ−のイベント(写真上左)、職人たちのアトリエ工房(写真上右)があるので有名。さらに子供用品のお店や2階建てのプレイ・ジム(有料)があるキッズ・オンリー・マーケットがあって閖は行くたびにジムに入りたがるので困る。マーケットではパフォーマ−が風船細工をしてくれるので閖はたいていラビットを作ってもらう。(写真下)

 

グラウスマウンテン/Grouse Mt.

ダウンタウンから車で30分ほどでいけるところにスキー場がある。西から順にサイプレス、グラウスマウンテン、シーモアの3つ。子供がいるとどうしてもアクティブなスポーツから遠ざかってしまうので、なんとかしてスキーにいくことにした。グラウスマウンテンはふもとからロープウェイで山頂に昇るので、車で入り口までいける。ロープウェイで登るだけなら22ドル。リフト+ロープウェイ代あわせて40ドルくらい。ダウンタウンを見渡す展望台でもあるので、観光客も多い。ここから夕方に見る夜景は特にきれいだった。(写真下)

 

閖は雪遊びをしていたので、私たちが交代で閖の相手をして、5年ぶりにスキーを楽しんだ。山頂からダウンタウンの街並みを見下ろしながら滑るのでなにか空から降りているような錯覚を覚えるくらいきれいだった。

次にサイプレス・ボウルにもいってみた。(このときは閖は友人宅にあずかってもらった)ここは景色の美しさよりも森のあいだをぬけるコースが気持ちいい。スキーよりもスノーボードを楽しむ人も多かった。最後のシーモアに行く前にシーズンが終わってしまったのが残念。来年の冬にもう一度来ようと思っている。

サイエンス・ワールド

サイエンス・ワールドはフォールス・クリークの一番奥に位置する科学館で子供たちの遊び場所として知られている。目印は特徴的なジオデシック・ドームでそばを通るスカイトレインや高架道路の車、さらには湾内を走るアクアバスからも見ることができる。(写真下左)

 

ドームの中はアイマックス・シアターになっている。シアター込みのサイエンス・ワールド入場料は大人17.75カナダドルで夫と妻、閖の3人で49カナダドル。けっこう高いが中は子供が一日遊ぶものでいっぱい。大人も結構楽しめる。でも、閖はゴードンハウスが主催するアフター・スクール・ケア(学校が終わったあとの地域サービス?)で何回もサイエンス・ワールドにきているので、私たちを案内してくれた。

外は芝生の広がる公園で湾をはさんで特徴的な膜構造のドーム、BCスタジアムがみえる。ローラー・ブレードをしている人やジョギングする人、さらにはBBQする人まで盛りだくさんでした。

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Update 09/09/2005 16:13