トラブル続きの日本帰国

皆さん!ありがとう!!

帰国準備―家具の処分


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トラブル続きの日本への帰国

7月31日、日本へ帰国することになった。私は妊娠中で医者から座席は中央の通路側がいいと進められ、前もって座席を予約し、閖のためにキッズ・ミールを頼むなど準備をした。空港に着いたのは出発時刻の2時間30分前、なのにチェック・インの列はとても長く飛行機に乗れるか少し不安だった。最初はただ待っていたが、列がなかなか進まないので職員に聞くと「待ってください」だけ。待っている間に職員が出発近くになった飛行機の乗客を呼びに来たりするので私も待つことにした。
やっとチェック・インできたのは出発時間ぎりぎりだったが、カウンターでは慌てる様子もなく行けば乗れると言われた。お迎えもアナウンスもなく閖をつれて搭乗口に行ったらなんと飛行機は出発した直後。私たちを待っていた航空会社職員が説明もなく東京に出発便が私たちを待っているとだけ告げ、唖然としている私と閖をつれてさっさと歩いていってしまった。大阪までの便も予約し東京便に乗ることができたもののいくら聞いても説明なし。ただ空港には3時間前に来ないといけないとのことだけ。急いでお迎え予定の義理の両親に用件だけ電話した。
さて、やっと東京に到着したら荷物がない!バンクーバーでは東京便に乗せていると聞いていたが違ったらしく行方不明になってしまった。そして荷物は航空会社からの連絡を待つことにした。また、バンクーバーで予約した大阪行きの便には満席で乗れなくなり次の便に乗ることになるなどトラブル続き。何とか大阪に帰ってきたのは夜中。
後に聞いたが行方不明になっていたトランク2つは大阪に到着し、韓国に送られ東京に送られたと聞かされた。日本の法律で海外から帰省の乗客が荷物と違う国内空港に到着した場合、その荷物は直接乗客の元に送られず、乗客が到着した空港に海外から送りなおされないといけないと航空会社の人が説明してくれた。私の荷物はバンクーバー->大阪->韓国->東京->大阪の順に回っていた。そしてその間にトランクの車輪が壊され修理に出すことになった。

夏はバンクーバーの観光シーズン。空港には3時間前に行ったほうがよさそうである。

皆さん!ありがとう!!

私たちのバンクーバー生活は大勢の友人のおかげでとても楽しく過ごせました。知り合い一人いないバンクーバーで公園、幼稚園、デイケア、英会話スクール、コミュニティーセンターなどで皆さんに知り会えて本当にうれしかったです。
バンクーバーに来る前からお世話になった田中先生、であった翌日からビザのことでお世話になったJenniferご夫妻、デイケアのスタップ、Annex Schoolで出会った絵美子さん、佳代さん、田中さん、みおさん、まゆみさん、Sandraなど数え切れないほかの皆さんにも感謝しています。そしてゴードンハウスで英語を教えてもらったTamara先生と生徒さんたちとも楽しい思い出をいっぱいつくりました。またバンクーバーに行ったらよろしくお願いいたします。

帰国準備―家具の処分

帰国することになり一番気になることは家具および生活用品の処分だった。最初テイクオバー(TO)を希望し日本と韓国のフリーペパーに広告を出した。 テイクオバーの場合、生活用品などすべてを引き渡すことで大きな家具の処分などの面倒なことがなくてすむ。 同時に大きな家具とマットレスなどは同じマンションの掲示板に張り紙をしたが反応はあんまりなく7月になってしまった。仕方なく一つずつ売るつもりですべてをデジカメで撮り、インターネット上にフリーのアルバムを作って売りに出した。製品の箱とケースなどを保管しておいたので商品と一緒に写真に収めたのが好評で次の朝、韓国からほとんどのものを買いたいとの連絡があり思ったよりスムーズに生活用品の処分は終わった。売り終わった後もいろんなひとから電話がありインターネットの威力を改めて感じた。
バンクーバーでは留学生も多く生活用品のリサイクルが盛んである。きれい好きの日本人には売れないやや古いものもカナディアンはよく買ってくれるとのこと。

日本に帰ってきて家を整理した後不要になったものを気軽にリサイクルできないのが残念である。

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Update 10/29/2003 21:15