コールハーバー・パーク

スタンリーパーク

ビーチ・ストリート

アンブルサイドパーク

ネルソンパーク

ベイショアと
ヨットハーバー

キツラノ・ビーチ

ブランコで
「アンダーダック」

冬はスケート場で遊ぶ

ササマット・キャンプ

スタンリーパークの
シャトルバス


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コールハーバー・パーク/Coal Harbour Park

 

閖が大好きな公園はPender St.の西の端、Broughton St.との交差点から海側になる「Coal Harbour Park」がある。ヨットハーバーのすぐ近くでバンクーバーにきて最初に住んだ家の目の前にあったので、午後になるといつもいきたがっていた。ここはいつも小さい子供と親が遊びにきていた。下は柔らかいアスファルトで転んでも落ちても痛くなさそう。あんまり広くないので親も安心して遊ばせられるし、遊具も乳幼児向け。最初どうしてこんなに小さい子が多いのだろうと不思議に思ったが、Coal Harbour Community Centreがすぐ隣にある(というよりもコミュニティセンターの屋根が公園になっている)のでコミュニティセンターで乳幼児プログラムに参加し、その後遊びに来ると聞いた。またほかの公園よりきれいで汚れないし、設備がいいのでわざわざ30分も歩いてきている親子もいた。小さいお子さんがいる家族にはお勧めの場所です。

スタンリーパーク/Stanley Park

ダウンタウンに隣接した観光スポット。リスと遊ぶなら一番お薦め。閖は「スタンリーパークにいきたい」が口癖になっている。海岸沿いに車道と遊歩道が公園を一周しているので、夏には緑が茂る森を、秋にはきれいな紅葉を見ながら散歩する人が多い。トーテムポールが立ち並んでいる公園は芝生が広がって走り回って遊ぶのにいい。

 

夏は森の緑が目に眩しい(写真上)。秋は見事な紅葉が広がる(写真下)

 

また夏には水遊びができるウォーター・パークがあるが、私達がいったときはシーズンオフでもちろん水はなかった。でも水がなくても子供達はジャングルジムを走り回り楽しく遊んでいる。 (写真下)

 

ビーチ・ストリート/Beach Street

ダウンタウンの南側、イングリッシュ・ベイに面したビーチ・ストリートは文字どおり砂浜が広がるちょっとエキゾチックな雰囲気。(ただし、泳ぐには少し水が冷たい)海岸には大きな流木が並べられて日光浴をしている人も多いところ。

 

さらにスタンリーパークをぐるりと一周する遊歩道を歩いていくと芝生の広がる公園とプールがある。(夏だけ)ここには閖が大好きな大きなブランコがあっていつも「アンダーダック」をせがまれる。また夕方にはとてもきれいな夕陽が見えるので幼稚園が終わってから遊びによくいく。(写真下)

 

アンブルサイド・パーク/Ambleside Park

 

ライオンズ・ブリッジを渡ったWest Vancouverにある公園。気持ちいい程芝生が広くて閖はどこまでも走り回る。ライオンズ・ゲート・ブリッジを見渡せる砂浜と芝生の公園に子供が遊べる遊具も広くない区域にまとまっているのでお弁当をもってくるのにいいところ。

ネルソン・パーク/Nelson Park

Nelson St.とBute Stのコーナーでダウンタウンの住宅街にある芝生が広がる公園で犬を遊ばせることもできる。敷地の中に閖が通う幼稚園があってフェンスで囲まれた運動場がある。学校が終わる午後3時以後は誰でも入って遊ぶ事ができる。

ブランコは人気で順番を待つ子供は100までカウントする。数え終わると「ワン・ハンドレッド」と叫んで交代してもらうのがルール。おかげで閖は100まで英語で数えられるようになった。遊具の下は痛くないように木屑が敷かれているが、転ぶと木屑が取れないので服装は気を付けた方がいい。

ベイショアとヨットハーバー/Bayshore & Yocht Harbour

 

コールハーバーからスタンリーパーク入り口にかけてヨットハーバーと遊歩道が続き、芝生がとてもきれいなところ。W Georgia St.とDenman St.の交差点にはローラーブレード、自転車、子供をのせるリヤカーみたいなものまで貸してくれるレンタサイクルがいくつかある。ジョギングを楽しむ人も多いし、私達はスクーターを持っていって走り回った。天気のいい日にはおすすめ。

キツラノ・ビーチ/Kitsilano Beach

バンクーバー博物館からヘリテージパークを越えて西にいくとキツラノ・ビーチがある。ここも砂浜とジョギングロードが続き、キツラノの住宅街に面している落ち着いたところ。私達が行ったときもたくさんの子供からお年寄り、カップルや観光客らしきグループでいっぱい。ここにも閖の大好きなブランコがあって「アンダーダック」を連発することになった。

 

ブランコで「アンダーダック」

カナダの子供達は「アンダーダック」というブランコの乗り方が大好き。閖もブランコにのるときはいつもせがむ。「アンダーダック」とは子供がのったブランコを後ろから大人が押し上げるようにしてブランコの下をくぐりぬけるように高く持ち上げる事だ。詳しくはこのムービーを見るとわかります。背中を押してあげるより高くなるのでとても喜ぶ。(背の高い夫がやると高すぎて怖がる時もある)妻は閖だけでなく他の子供達にもせがまれるので「Mrs. アンダーダック」になってしまった。私を見ると「アンダーダック」を頼みに走ってくるので子供達と仲良く慣れた。先生達は一人1回だけにしている。子供達に平等にしてあげるのと疲れるから。私も友達と話もできないので今は1回だけにしている。

冬はスケート場で遊ぶ

外で遊ぶ時間が短くなった冬はやはりスケート。スキーは子供連れではできないが、スケートは手軽にできる。ダウンタウンではWestend Community Centreにスケート場があって多くの人が利用している。靴のレンタルもしてくれるし、大人二人に子供一人で$12くらいととっても安い。ただ利用できるのは週に3日くらいで時間も午後2時半から5時までとか限られていること。他の時間帯はアイスホッケー・チームの練習に使われているからだ。

私と閖はスケートは全く初めて。私はアイスウォーカー(靴にかぶせてアイスの上で歩ける)を履き閖の手をとって歩くことからはじめた。知り合いの友達も多く遊びに来ているので閖はとても楽しそう。で少し歩けるようになった閖は今スケートにはまっている。最近は閖は夫や私が手を引きながらすべれるようになってきた。

ササマット・キャンプ

5月末から2泊3日でゴードン・ハウス主催のファミリー・キャンプにいってきました。場所はダウンタウンから車で1時間ほどのSasamat Camping Centre。湖のほとりにあるとても静かなところで、わずか1時間のドライブでこれるところとは思えない。

 

参加したのは幼稚園の同級生たちとその家族。それぞれの家族は森の中のコテージに宿泊する。狭いベットにマットレスだけなので寝袋か毛布をもってくる。夜は真っ暗なので閖は怖がってしまい、狭いベットに二人で寝るので苦労した。昼間は子供たちは自由時間。森の中や湖のほとり、ちょっとしたアスレチック・センターがあるので走り回る。大人はロッジでコーヒーを飲みながらおしゃべりしていた。でも、大人も子供も楽しめるのはカヌー。一人乗りの小さなカヤックから10人以上乗れる大型のカヌーまであるので、湖の散歩を楽しめる。(写真上左)また湖の周りは遊歩道になっているので、散策してみた。(写真上右)途中でカナディアン・グースの群れや親子に出会えてとても楽しい。

夜はキャンプファイヤーとマシュマロ焼き。日本や韓国ではしたことなかったが、ここではキャンプファイヤーにはマシュマロがつきもの。昼間のうちから手ごろな枝をさがしておいてマシュマロをさして焼いて食べる。周りが茶色にこげたマシュマロは香ばしくてとてもおいしかった。

スタンリーパークの無料シャトルバス

スタンリーパークでは9月28日まで夏の間に無料のシャトルバスを運営している。(写真左)運行時間は午前10時から午後6時30分まで15分間隔。停留場(写真右)は観光スポットに14箇所にあり、一周するのにほぼ45分くらいかかる。
http://www.city.vancouver.bc.ca/parks/parks&gardens/SHUTTLE_frame.html

 

 


私は閖と日曜日の5時ごろ乗ったら道が込んで待ち時間は30分くらい、一周するのに1時間もかかってしまった。でもバスの中で運転手さんが観光案内もしてくれて楽しかった。この次は今度はウォーター・パークにいってみようと思う。

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Update 09/09/2005 16:15